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住宅履歴情報蓄積システム 商品紹介

国土交通省認定 約50万棟の管理実績から生まれた住宅履歴情報蓄積システム

住宅履歴情報蓄積システム「d-img」を使用すれば、
15年以上の実運用により培われたノウハウにより、月5000件~8000件※2の案件を、
数名のスタッフで処理することが可能です。

※1 当システムは、長期優良住宅の認定に必要とされる「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」に即したシステムとして、国土交通省に登録されています。※2 平成23年4月時点での管理棟数

住宅履歴とは

住宅履歴とは、住宅の設計・施工、維持管理、権利及び資産などに関する情報のことを言います。
なぜ、今、住宅履歴情報を蓄積・管理することが推進されているのでしょうか。
日本の住宅の平均寿命はおよそ30年といわれ、欧米等の先進諸国に比べ短く、そのスパンで「造っては壊し建て直す」ということを行ってきました。
しかし現在、「少子高齢化による住宅購入者の減少」「新設住宅着工数の現象」から住宅余剰の時代へ変わってきており、「量から質へ」という住宅政策へ変化してきています。今までのように「造っては壊し建て直す」から、「いいものをつくって、きちんと手入れをして長く大切に使う」というストック重視、住宅の長寿命化が求められているのです。

住宅履歴が推進される社会的背景

※国土交通省では、2009年2月には「住宅履歴情報の蓄積・活用の指針」を策定。
※「長期優良住宅の普及の推進に関する法律」2009年6月施行
  長期優良住宅では住宅の記録をきちんと保存することが義務付けられました。
※長期優良住宅のポイント:2009年6月施行「長期優良住宅の普及の推進に関する法律」
(記録の作成及び保存)認定計画実施者は、国土交通省令で定めるところにより、認定長期優良住宅の建築および維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存しなければならない。

商品のご説明

各担当者レベルの依頼から、倉庫保管完了までのプロセスを一元管理し、有効活用するためのシステムです。物件を検索・閲覧できるだけではなく、その運用に関わるさまざまな機能も備えています。

履歴情報閲覧機能、作業進捗確認機能、追加・修正機能、電子化および保管機能、保管書類出庫機能、お問い合わせ掲示板機能、作業検収機能、製本作成指示機能(オプション)

特徴/機能の詳細はこちら

住宅は、世代を超えて継承されるべき『社会的資産』。住宅履歴を管理・活用することでその価値を高め、次の世代や所有者につないでゆくことは、住宅資産価値の向上につながります。国土交通省では住宅の計画的な維持管理や円滑な流通を可能とするため、住宅履歴情報の整備を推進しています。

◎計画的な維持管理 ◎円滑な流通 ◎住宅資産価値の向上へ

こんなことが可能です

  • 住宅履歴を管理・活用することで、住宅資産価値の向上が図れます。
  • 住宅履歴を一元管理することで、住宅履歴情報を有効活用できます。
  • 導入により、管理・運用におけるすべての面での効率化を実現します。
  • 導入メリットの詳細はこちら


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